ゆたパパ

寝言だけじゃ物足りない?

投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2008年2月9日(土) 23:56

今日は、3年ぶりにSugar Bowlスキーに行って来た。

3年前に初めてそこに訪れた時は、自分達が滑れるコースが本当に限られていたし、天気も悪かったので、「二度と行かないスキー場」となんとなくゆたママとゆたパパの間で見限られていたスキー場だったんだけど、今回はLake Tahoe 周辺のスキー場をほとんど行き尽くしてしまったので、久しぶりにSugar Bowlに行ってみたら。。

先週のような大雪の天気とはうって変わって、今日は晴天で(しかも大汗かいてしまうほど気温が高かった!)、雪質も最高に良くて、コブで転んでも全然痛くない!

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寝言Part 2

投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2007年12月27日(木) 11:28

参ったよ〜!今日の日記のネタに困っていたら。。
なんと!ゆたパパが助けてくれました!!

今日も仕事だったゆたパパ。最近、年末で忙しいからと言って、深夜の帰宅続きだったんだけど、疲れが溜まったようで、今日は珍しく早く帰ってきた。
だから、こうしてゆたママも最近にしては、ずいぶん早い時間に更新できてるわけなのだけど。。

で、ゆたパパは夕飯を食べてすぐに「寝るから、お前が寝るときに起こして」と頼まれたので、しばらく部屋を静かにしてPCで遊んでいたら。。。

「ギャハハ〜!助けてくれ!助けてくれ!!」という声が響いてきた!!

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一躍ヒーロー?!

投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2007年7月7日(土) 01:00

今日は土曜日。夏に入ってから我が家の週末はサンタクルズ近辺の海で釣りをして過ごして来たのだけれど、ゆたママはもちろん、ゆたパパが初心者ということで、初めて釣りに行った時は竿の投げ方も知らずに、親切なアメリカ人に指導されてしまったり、ようやく釣れるようになった、と思ったら、名も知れないような雑魚だったり、謎の生き物だったり、蟹だったり、まぐれで引っかかったイワシだったり。。
やっと先週釣れたのがワカサギ??といった所で、他の釣り人がガンガン釣れているのに、どういう訳か?我が家の釣り竿には目もくれない魚たちしか出会っていなかった。。
が!ようやく自分の釣れなさに気が付いたゆたパパが、どういうところがいけなかったのか?を反省したようで「今までの反省を生かして今日は大物釣ってやる!」と意気込んでサンタクルズの海に出かけた。
だから、いつも言ってるじゃん、釣り竿を動かしてみたりしたら?とか、周りの人の様子を見てみたりしたら?とか、って。でもそんなゆたママのアドバイスをことごとく無視して来たから今までロクな魚が釣れなかったんじゃないのよ。。今日はそんなに豪語してるんだから、友達に自慢出来るような魚じゃないと恥ずかしいわよ、本気でと思っていた。
海に着いて、ゆたパパはサビキとエサの買い出しに出た(もう、この時点で、周りの釣り人の様子なんて見てないんだよ、まったく!)。
そして竿に針をセットして、釣れるのを待つ事数十分。
どうも、今日はどの釣り客もなかなか魚が得られない様子で、みな、悪戦苦闘してる模様。海も穏やかだし。

さっきまでエラそうに豪語していたゆたパパは、今日も釣れないかも?と言った感じで、気が付けば小さくなっていたのだった。
そして、ゆたパパが留守にしてる間になんとなく引いてる感じがしたので、ゆたパパに「釣れてるんじゃない?」と言って引き上げさせたら。。
なんと!smeltという、キュウリ魚(ワカサギの一種で大きさは15cmくらい)が釣れたのだ!!
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おぉ〜、今日はどうやら、ちゃんとした魚が釣れたじゃん!と喜んでバケツに水を汲んでsmeltを泳がせていたら。。
なんと!ぴかそがそばに落ちていたタバコの吸い殻をそのバケツの水に入れてしまったのだ(- -;。
さっきまで活きが良くてバケツの中で泳いでいたのに、ニコチン中毒なのか?smeltの容態がおかしくなった。口をパクパクさせて窒息しそうな感じで弱まってしまった(> <)。
ゆたパパが慌てて洗い場でバケツの水を交換してsmeltも奇麗に洗い流したのだけれど、時既に遅し、、でsmeltはお亡くなりになってしまった。本当は持ち帰って丸焼きにでもしようと思ったけれど、ニコチンに汚染された魚を食べる訳にも行かないので、海に戻してしまった。

なんてことをしてくれるんだ、ぴかそったら(- -;;!もちろん、キツ〜く叱っておいたわよ。
気を取り直して、さらに釣りを続けた。
数十分後、またゆたパパが「今度のはデカイ!」と言いながら針を引き上げようとしたら。。
確かに海表まで魚が喰いついていたのが見えたけど、活きが良過ぎたのか?針が小さ過ぎたのか?魚はウマい事、釣り上げる前に逃げ切ってしまった魚。あの魚は一体、何だったんだろう?それにしても大きかったなぁ(T T)。。
そして、しばらくして、寒くなってきたからそろそろ帰ろうか、と思っていたら。。
今度こそ大物(30cmくらい)を釣ったゆたパパ。
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さっきとは場所を変えた所で釣ったので、バケツも荷物も置いて来てしまった。
魚を引き上げた釣り竿を持って、バケツまで家族4人、その魚が逃げないように慌てて走って行った(^ ^;。そんな異様な家族の姿を見た他の釣り客達が「何だ、何だ!大物らしいぞ!」と皆、我が家の釣った魚を見に来ていた。

気が付けば、ゆたパパは一躍ヒーローとなっていた(^ ^)v。
で、魚を良く見てみると、なんだか魚屋さんで見かけたようなんだけど、まさか、そんな食べられる魚なんて釣ってないよね?と思いながら、隣に居たアメリカ人男性に「この魚の名前、知ってる?」と訊いたら「mackerel(鯖)だよ。」という返事が帰ってきた。
私は初め、「マグロ」と聞こえたので「え?マグロ??マグロにしちゃ、随分小さいし、だいたいマグロって英語でtunaって言うんじゃなかったっけ?」と思っていたら「mackerelのスペルはm a c k e r e lだよ。食べられるんだ。あそこの魚の案内板に出てるから確認してごらん」と教えてくれたのだ。
案内板で確認したら、あの男性の言ったようにサバが釣れてしまったようだ。
初めてじゃない!人に言えるような魚が釣れたのは!!
ゆたパパはバケツに水を張ってそこにサバを入れて家に持って帰ろうとしてたらしいけど、そんなのムリに決まってるじゃん!ということで、発砲スチロールのボックスと氷を買いに行かせた。
まさか釣れるとは思ってもいなかったから、急な出費で痛かったけど、ゆたパパが持って帰って料理にして食べたいというので、仕方ないか。。
それにしても、サバが釣れたのもまぐれとしか思えない。
だって、ゆたパパの言う、「弱点を反省した釣り」と言うのは、エサをエビに変えて、サビキもサイズの違うのに変えた、、だけなんだもの。それでもゆたパパとしては「下調べしたから大物が釣れた!」と喜んでいるから鼻をへし折ってはいけませんね。

ま、たった一匹だったけど、サバが釣れたから、普段ゆたパパには辛口なゆたママだけど、今日くらいは褒めてやる、、とするか。
あぁ、これで、またゆたパパの釣りバカ度は急激に↑してしまったわね。
さて、我が家の明日のランチはサバのおかずがテーブルに並ぶ事になるだろう、きっと(^ ^;。

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記録更新??

投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2007年7月1日(日) 01:04

午前中はディズニー映画「Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)」を観て午後はいつものようにサンタクルズに釣りに出かけた。
今日はボードウォークでのイベントもないし、水上でのボートもガンガン走ってないので、海はわりとおだやか。
さて、今日はどんな魚を釣ってゆたママを笑わせてくれるのか?とゆたパパに期待してみた(^ ^)。
釣りを始めて、辺りを見回すと、昨日のSeacliffまではいかないにしても、みんな結構な確率でそこそこの大きさの魚を釣っていた。
今日こそは、あのレベルの魚が釣れたら自慢してあげてもいいのに、、と思っていたら。。

ゆたパパが「糸が絡まっちゃった〜助けて〜〜」と泣きついて来た(> <)。
久しく絡まった糸のレスキュ−をしてなかったので、このまま行けばゆたママの助けなしで一人で釣りだってなんだって出来る、、と思っていたけど、まだまだ修行が足りないみたいね(^ ^;。
で、絡まった釣り糸をほぐしてる間、釣り針は海の中にあったので、なんとかここでほぐさないことには釣り糸を引き上げて場所の移動もできないので、格闘すること10分近く。
ようやく糸がほぐれたので、釣り針を引き上げてみたら。。。
なんと!針に仕掛けてあったエサが数倍に膨らんでいた、、ように見えたが、なんとエサではなく、エサに喰らいついた、今までに見たこともない「謎の生き物」が引っかかっていた。
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良く見てみると、エサのイカに喰らい付いてるでしょ??たぶん、ほぐしてる間に針がボードウォークの柱付近にずっと停滞していて、そこに住みついているこの「謎の生き物」がイカをエサにして食べてしまっていたところで引き上げてしまった、、らしい。
もう〜こんなのを釣るために来たのじゃないのに〜〜〜(> <)!。。

と気を取り直して、その謎の生き物をエサにして、大物を狙ってみたけれど。。
また魚が引っかかった様子!さっ引き上げて写真撮影!と思ってみたら。。
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またコイツだよ。先週からコイツの顔ばっかりなんだけど。。
よっぽど、ゆたパパはこの魚に好かれているらしい。
そして、海に戻してあげて、何気なく海の表面を眺めていたら。。
P1030462.jpg
表面がプツプツと泡立っているのが見えた。で、泡の下の方にはキラキラ輝く群れみたいなのが見えた。初めは海藻がユラユラ揺れているだけかと思っていたけど、あっと言う間に、そのキラキラが移動して行ったし、ペリカンや海鳥がその群れに向かって水中に潜ったりしているのを見て、これは魚の群れだということを確信した。
この群れは一体何??と思いながらも、この群れの中に糸を垂らせば偶然でも引っかかるはず!と見てさっそく釣り竿をセットした。

と、隣のオジさんはセットした瞬間にガンガン釣れているのに対して、我が家のは釣り竿に確かに魚が当たっている感触はあるものの、どうしたことか?一匹もかからない!
こんな群れにでさえも無視されてるのってアリ〜?
と思っていたら、ようやく引っかかった。
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はっきり言って、エサはもう眼中にないって感じ、この魚達は。
だって引っかかったのも、魚のエラとかだったし。
で、そのまま魚を海に戻して、ゆたパパの気が済むまで釣らせていたら。。
計5匹は釣れたんじゃないかな?そのうち、つり上げるまでに海に落下したのが2匹だったんだけど。

今日の捕獲量は、あの謎の生き物を除いては6匹だった。う〜ん、今までの我が家の釣り史上最高記録ってとこでしょうか?

で、この魚の群れはイワシだそう。隣のオジさんは「食べられるよ」とは言ってたけど、、食べる気になれないよねぇ。。
なのに、ゆたパパときたら「よし、これからたくさんのイワシを釣るからイワシのレシピを考えておけ!」とまで言って来るし。。こっちのイワシは小さいからせいぜい丸焼きくらいにしか調理方法はないと思うのだけど??
で、時間も遅くなって来たので、引き上げて、他の釣り客の収穫をチェックしていたら。。。
みなとんでもない量のイワシを釣っていた。
みんな本当に要領が良いのか?それが普通なのか?良く分からないけど、そのイワシを持って帰って夕飯のおかずにでもするのかしらねぇ??
それにしても、イワシってなんであんなに臭いのかしら?ゆたパパの手からイワシのニオイが染み付いて困ってしまったわよ。。
それにしても、サンタクルズの海では予想だにしない物が釣れるので何度来ても飽きないわね。釣りにハマるというのはこういうことなのかしら??

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最多記録!

投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2007年6月30日(土) 12:13

今日もいつもの週末のようにSeacliffの海に釣りに出かけた。
いつもなら、お昼を食べた後に海に向かうので、早くても3時30分頃の到着で、そこから3時間弱海に居るんだけど、今日は事情があって、いつもより早い1時過ぎに海に到着した。

結論から先に言ってしまうと、今日の捕獲は3匹(^ ^)v!
なんと、我が家の釣り史上最多の記録!ではありませんか!!

これだけみたら、スゴい!って思うでしょ??
ところがところが。。
実はこんな背景があったりするのよ〜(^ ^;。

今日もボードウォークの先端で釣りを楽しむ客がいたんだけど、我が家が釣りの準備をしてる間に辺りを見回すと、なんだか様子がいつもと違っていた。
なんと、どの釣り客も、立派な大きさの魚をガンガン釣っているではないのよ!
もうね、普通に魚屋さんで出しても恥ずかしくないくらいの大きさの魚が大漁!って感じで釣れてるの!!
で、そんなを見てしまったもんだから、これはもしかしてもしかすると、我が家もあれだけの魚がまぐれでも釣れるかも!と期待を大にして釣りに望んだのはいいが。。
始めてすぐに引っかかった模様!初めの一匹目はどんな魚?と思いきや。。。

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これって、この間釣ったのと同じ、名も分からないような小魚じゃないのよ〜。また間違ってひっかかっちゃったのね、かわいそうに。。。
と思っていたら、「どうだ、オレも成長したもんだろ!」と鼻息荒くして話すゆたパパ。あのねぇ、周りでガンガン釣れてるんだから、一匹も釣れないでいたら、ものすごく恥ずかしいって!まぁ、先週は収穫なし、だったからウレシいのは分かるけどねぇ(^ ^;。。。
そして、その魚を逃がして、次に望んだ。
しばらくして、周りはどんどん立派な魚が釣れてるというのに、どうしたことか?我が家の釣り竿には何もかからない!
で、ゆたパパが諦めモードで糸を引き上げると!またさっきと同じ種類の魚が引っかかっていた。
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もう〜〜!あんたの顔を見飽きたよ!と言いたいところだけど、せっかく釣れてくれたので、文句を言ってはなりませぬ(^ ^;。せっかくわざわざ我が家の釣り竿に引っかかりにお出でなすったのですから。。
そしてその魚も逃がして次に期待した。

しばらくしたら、旦那が手応えを感じた、、というので、今度こそ!と釣り竿の先に期待した、、けれど、さっきの2匹とは違うけど、これまたちっちゃい魚が穫れた。
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引き上げて分かったけど、エサに釣られて、、ではなくて、どうもボディに釣り針が引っかかってしまったようだ。かわいそうに。エサを食べることができないうちに引っかかってしまったなんて。。
で、4時間近く、海で過ごした訳だけど、どういう訳か?我が家の釣り竿には情けない小さな魚3匹しか引っかからなかった。
何がいけないんだろう?隣のガンガン釣れてたおじさんの様子を観察していたけど、彼はエサなんて付けてないのにものの数分で捕らえてしまっていたわよ。
おじさんは釣り糸をできるだけ遠くに飛ばしていたので、それを真似てみたけど、それもダメだった。。
何がそんなに違うの?って感じなんだけど。。
ま、今年始めたばかりだから、まだまだ経験が足りないからガンガン釣るなんて夢のまた夢、、なんだろうけど。。

一匹も釣れなかった、、、というのよりはマシな話かもしれない。
それにしても大漁の日だったのに、我が家だけ普通に魚が釣れないとは。。どんだけテクニックがないのかしら??

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釣りを楽しむのはいいけれど。。

投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2007年5月28日(月) 13:50

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昨日から突然、誰の影響を受けたのか知らないけど、ゆたパパが急に「釣りに行きたい!」と言い出した。
あの、、私、釣りとか苦手なんだけど。生臭いの苦手だし、釣った魚を捌くなんて出来ませぬ(T T)。
なのに、スポーツショップで釣りの道具とライセンスを購入して(アメリカでは釣りをするために、州毎のライセンスを持たなくてはならないのだ)、夕方の遅い時間にサンタクルズの海に到着してゆたパパの釣りに付き合うことに。
この時期のサンタクルズは、海に入っていなければ日差しが強くて暑いくらいなのに、どうしたものか?今日に限って激寒だった。寒いからさっさと帰ろうよ〜(> <)。
海に到着する直前、高速道路から道をはずれたことが気に入らなかったましんがパニックになり、釣り場に着いてもしばらくそのパニックが治まらなかったので、パパが釣りの準備をしてる間、デッキをウロウロしてましんのパニックが治まるのを待っていた。
時間にして20分くらい経っただろうか?ようやくましんのパニックが収まり、パパの所に戻ったら「こんなの釣れたぞ!」と自慢げな顔してゆたママとましんを待っているに違いない、、と思ってゆたパパのところに行ってみたら。。
なんと、釣るどころではなく、釣り糸がリールに引っかかってしまい、釣り竿を海に入れてさえもいなかった(^ ^;)。
一体どうしたって言うの?!と思いながら「何やってるの??」とゆたパパに訊いてみたら「糸がひっかかちゃって〜」だって(- -;。子供じゃあるまいし。。しかも糸が絡まってるからハサミない?とか訊いてくるし。そんな不器用なのに、よく釣りする気になれたもんだよ。
仕方がないので、釣り糸をほぐしてあげたら「よ〜し、今度こそ!」と張り切って釣り糸を何度も海に投げ入れるものの、なんかカッコよくいかない(^ ^;。初めてだからそんなもんかな?と思っていたら。。
少し離れた所でゆたパパのぎこちない動きを見て、我慢ならなかったのか?アメリカ人のオジさんが「ダメダメ〜!そんなんじゃ!」と言わんばかりのそぶりでこっちにやって来た。
「あのね、竿の持ち方はこう。そしてリールはこう持つ。いい?」と手取り足取りの指導を受けてしまった。どうりで、隣に居たコリアンのおばちゃんがあきれ顔してた訳だ(^ ^;。
そうかぁ、基本的な持ち方がなってないから、いくら投げ入れても釣り糸がブラ〜ンとなってカッコ悪くなっていたのか、、と初めて知った(^ ^;;。
そしてゆたパパが、アメリカ人に教えてもらった通りに何度か練習していたら、ようやくコツをつかんだようで、教えてくれたアメリカ人が、遠目から見守っては「ウン、それで良いよ!」とにっこり微笑んでくれた。
アメリカ人って、時におせっかい、、と思うけど、こういう時は本当にありがたいわ(^ ^)。
それで、最後の方で釣り糸を持ち上げたら何かが引っかかっていた!これは釣れた??と喜んで引いてみたら、タダの海藻だった(^ ^;)。
そうだよね〜、最初っから魚なんて釣れっこないのよ。
ま、ライセンスを一年間有効のものを買ってしまったので、元を取れるくらい釣って欲しいけれど、その度に私が絡まった釣り糸をほぐすのを手伝わされると思うと、、、。面倒かもしれないわ(^ ^;。。

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凧揚げが大流行り??

投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2005年7月30日(土) 01:18

Santa Cruzの多くの海岸では、なぜか、凧揚げする人が多くて、パパもどうしても凧揚げを実現させたくて、先週買ってきた凧を持参して、今日もSanta Cruz近辺の海岸にやってきた。
日差しが強い割には、風が強いので、海で泳ぐには肌寒そうだけど、絶好の凧上げ日和、、といった感じかしら?
さっそく、テントを張って、荷物を入れて、全長1.5mはありそうな大きい凧を組み立てて、いざ、凧上げ!と意気込んで飛ばしてみた。
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気持ちよく飛んだのを良い事に、パパがぴかそに糸を持たせたら、、見事にぴかそは手を離して(ほら、言わんこっちゃない!)、凧が風で飛んで行ってしまう〜!と焦ったけど、ちょうどテントの前で、糸を操っていたので、テントに糸が絡んで凧が飛んで行ってしまうことは免れたのだ。。
これに懲りずに、パパは、最初から付いていた糸の長さでは物足りないのか?100mもある糸に付け替えて、さらに空高く、舞い上がらせようともくろんでいたのだ。
周りをみれば、すぐ近くに凧が一つ。ビーチの右側で4個、左側で5個の凧を発見したのだけど、こんなに高く凧を揚げているのはゆたママファミリーくらいだろう??
しかし、日本じゃ、凧揚げは、お正月くらいしかやらないものだけど、こっちじゃ、季節に関係なく、海岸で凧揚げが流行っているらしい。これも、文化の違いかしらねぇ??
さて、しばらく揚げていた凧も、帰るので撤収しなければならないのだけど、100メートルもの糸を引き寄せての作業は結構大変(^ ^;だった。
おまけに風も、来た時よりも強くなってきたような気もするし。。
次は、いつ、この凧の出番があるのでしょうか??

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