今日は、ましんやぴかその日本での学校の学習の様子を話し合う予定だったのだけど、通訳できる方が同席できないということもあったので、学校でのましんとぴかその様子だけを見に学校へ行ってみた。
すると、先生は事細かに、ぴかその午前中にしたことを説明してくれた。
しかも、ゆたママは英語がまったくわからないので、先生はまるで、コミュニケーションの取れない、子供を相手にしてるかのように、ゆっくりと、大げさなジェスチャーを交えて説明してくれたので、だいたいの言ってることは理解できた。
けど、先生に質問されていることはわかっていても、こちらの言いたいことが伝えられないなんて、なんとももどかしくてしかたなかった。
それでも、小さい子供が、数少ないボキャブラリーで、一生懸命伝えようとしてるのを聞くかのように、一生懸命、理解しようとしてくださった、ぴかそ達の先生。
そして、遊具にぴかそを連れ出すために歩いて移動してると、ゆたママの足首を見て、「それ、どうしたの?子供にやられたの??」と聞いてきた。たぶん、ぴかそが最近、パニックになった時に、人に噛み付いたり、蹴ったりするのを知って、それで、ママにもそうしたの?と言う感じで聞いてきた。それでもなんとか「違うんです。日本に居たときにあった小さい傷が治らずに、子供達とずっと一緒にいたので、精神的なストレスでひどくなってしまったんです。。」と話すと「そんなぁ〜、それは大変だわ。私はあなたを助けたいわ!」とおっしゃってくださった。。
この言葉を聞いてジ〜ンと来てしまい、泣けてしまった(涙をこらえてたけど)。
先生は、子供に対する愛情だけじゃなくて、母親に対しても気を遣う先生なので、本当にありがたかった。
でも、ここの学校は、ましんやぴかそのお試し学校なので、この一ヶ月、通わせてみて、子供に合わなければ、転校する予定なのだ。。
せっかく良い先生に出会えたのに、転校なんてもったいない。。だから、子供達がどうか、この学校に落ち着いて欲しいのだけど、ましんがどうやら、このクラスのレベルにまで学習能力が達していない模様。。
双子が別々だと大変だから、せめて、転校ではなく、同じ学校内の違うクラスにとどまってほしいわ。。。
優しい先生
投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2004年8月27日(金) 12:52
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