学校のクラスメイトにちょと派手目な中国人のおばちゃんがいる。
いつも、彼女はゆたママからかなり離れた席に座っていたので、会話練習の時に先生から渡されるクジでも当たらなければ、彼女と交流を持つことなんて今までなかったし、近寄りがたい雰囲気を醸し出してるので、こちらからも近寄れなかった。
しかし、なぜか、今日の彼女は、ゆたママの斜め前に座っていたので、「珍しくこの席に座っている〜」と何気なく思っていたのだ。
そして、授業が始まって、ボードワークの時、少しだけ時間が余っていたのか?彼女は、ゆたママの新しい腕時計をさっく見ては、「奇麗な色ね〜!私、その色大好きよ〜!」といきなり話しかけてきた。ま、お世辞なんだろうな〜、、と思っていたら、「ほら、今日の私の履いてるパンツ、同じ色でしょ?」と行って立ち上がって、パンツの色を見せてくれたのだ。
そう、「この時計、この週末にパパが結婚記念日にプレゼントしてくれたものなのよ〜!」と、朝、仲の良い友達に言いたかったけど、なんだか自慢してるみたいだったので、誰かに気づかれたら、言おう、、と思ってけど、まさか、このおばちゃんに真っ先に指摘されるとは!思ってもいなかっただけにびっくりしたのと嬉しかった。
さらに、彼女は「私日本語の勉強をしたいの。」といいながら、とても丁寧にひらがなの五十音を書いた紙を見せてくれたのだ。
彼女の書いたひらがなはとても上手で、長年日本人をしてきたゆたママなんかよりもずっと丁寧で、かなり恥ずかしくなってしまったゆたママ。
今まで、彼女のことをちょっと怖い、、と思っていたけど、実はとても親日家であることが判明!
それと同時に人は見た目で判断してはいけないって、深く反省したのであった。。
実は親日家?
投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2005年4月11日(月) 07:50
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