良く行くお店やお気に入りのお店が近いと、普通に考えたら、便利だから良いって思うでしょ?
だってガソリンだってかからないし、行きたいと思った時にいつでも行けるのだから。
けど、近ければ良いってもんじゃない!と反論する人が約一名、ゆたママ家には存在します(- -;;。
それはましん。
今朝も家事を済ませ、ぴかそが帰って来るまでの間に、ゆたパパに頼まれた「縦書きの便箋用紙」を買いに、近所のDaisoに出かけた。縦書きの便箋は、アメリカのスーパーやドラッグストアでは手に入らないからね。
ゆたママからこの店まで、車でほぼ一直線で行けるし、信号にひっかからなければ、2分足らずで着いてしまう超ご近所なので、多忙なゆたママとしては、かなり助かっているのだけれど。
Daisoの駐車場に着いた途端に泣き始めたましん。
理由は分かっている。
「ぼくとしては、もっと長いドライブを楽しみたかったのに、もう着いてしまったの?納得いかない!!」と言うものだ。
別にDaisoが嫌いな訳でもない。その証拠に、ぴかそと一緒だと、楽しそうに店内を歩いて回るし、それに、別方向にある、やはり超近所にある大型ディスカウントショッピングセンターに着いた時も同じように泣き出したことがあったから。
で、Daisoに入ってささっと目当ての便箋だけを買おうとしたら、ましんの泣きは激しくなり。。
気が付いたら、ましん自身も止められないくらいの激しいパニックに展開してしまった(> <)。
こうなったら買い物どころではなくなるので、残念だけど、便箋を買う目的を果たさずに、とりあえず、逃げるようにして店を出て車を別のスーパーに走らせた。
同じ場所に居たら、いつまでもましんのパニックが収まりそうになかったから。
そして走ることおよそ10分。
モール内の木陰に車を停めて、ましんが泣き止むのをじっと待っていた。
静かに待っていたら、こっちも気が狂いそうだったので、大好きな音楽のボリュームをいつもよりも大きめにしてそっちに耳を傾けるようにしてしばらく車内で過ごした。
すると、ましんもやっと落ち着きを取り戻して来て。。
さっきまでの大パニックがウソのような、さっぱりとした顔になっていた(- -;;。
全く。。私達の感覚では『近いと便利』と思えることでも、こういう特殊な世界に住む人にとっては、苦痛であったりするなんてね。
これからもDaisoに行くことがあるので、次からは、何か別の用事を済ませて、後は家に向かうのみ、となった段階で寄ることにしようと決めた。
でないと、いつまで経っても、ゆたパパから頼まれた縦書き便箋を買えないからね(^ ^;。