今日は、家でまったりと過ごした。
こんな風にまったりと過ごす時は、たいていゆたパパが買い置きしてあるDVDを鑑賞するのだけど、今日は「レインマン」を観た。
レインマンは、驚異的な記憶力を持つ重い自閉症の兄と、父の遺産を兄から奪おうとして、兄を施設から連れ出していくうちに、自閉症のことを分かり始める弟の物語。
以前、子ども達が自閉症と診断されてすぐの時に、ゴールデン洋画劇場かなにかで観たことがあったけど、あの時はまだ、子ども達が小さかったというのもあったし、まだ目に見える問題もそれほど感じていなかったので、その時観た感想は「自閉症って、結構大変なんだな。。」だったと思う。
そして、診断されてから10年近く経って、今新たにこの映画を観てみると。。
今まで、ましんやぴかそが辿って来た道と重なり合う部分が多くなって来て、10年前に観た時は笑えないシーンでも、今となっては「あぁ、こんなこともあったよね」とか、「そんな所で一人にしたら、大変なことになるぞ!」というシーンが印象的だった。
今までもたくさんの大変なことばかりしでかして来た彼らも、もうすぐ13歳。これから先、レインマンに負けないくらいとんでもないことをしでかさないように、そしてなるべく自立して生きていって欲しいものだわ。
2009年5月4日(月) 21:49
コメント、ありがとうございます。
meteor3さん、この映画は結構奥が深かったですよ〜!
私が以前観た時は、映画のストーリーを理解するだけで精一杯でしたが、今改めて観てみると「あぁ、そうそう!」とか妙に納得出来てしまう部分が結構あって、見方がまた変わって来ました。
お忙しくされていらっしゃるとは思いますが、お時間のある時にでも、御覧になってみてくださいね(^ ^)。
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