うちの子ども達は一応、一卵性双生児として生まれて来たけど、親のゆたママからみたら、「どこが一卵性なの?」と思ってしまうくらい二人は似てない。
けど、二人を一瞬見かけるような赤の他人からすると、どうやら二人はソックリらしい。
今日は、一卵性ならではの笑えるエピソードに久々に出会ってしまった。
ましんは、カウンティの管轄の養護クラスに通っているので、引っ越ししても前と同じ学校に通えることになったのだけど、引っ越しした先の学区のバスの手配がまだ整っていないので、ゆたママが学校まで車で送迎している。
一方のぴかそは?というと。。
ぴかそは、市の管轄の養護クラスに通っていたので学区が変わるとなると、当然学校も変わらなくちゃいけない訳でして。現在、教育委員会の間で、ぴかそに合う養護クラスを探している最中とのことで、只今連絡待ちのぴかそ。よって、自宅待機で過ごしている。
けど、家に一人置いて行くのは危険なので、朝早くで可哀相だけど、ましんの学校への送迎に、ぴかそを付き合わせている。
前置きが長くなってしまったけど、ココからが本題。
ましんを教室に送った後、ぴかそとゆたママで教室から出て来たら、今年入ったばかりのエイドが声をかけて来た。「あれ?どこに行くつもり?」と訊いて来たんだけど、ゆたママは、このエイドは、うちの子ども達が双子であることを知った上で、『ましんは引っ越ししても今まで通り、同じ学校に通えることになったけど、もう一人のぴかその新しい学校のことを訊いて来ているんだ』と、勝手に思い込んでしまって「今、教育委員会で、この子の新しい学校を探してもらっている所なので、自宅待機なんだ」と答えたら、そのエイドの頭から?が飛び交っていた。
次の瞬間「あ、この子、ましんじゃない!あまりにもソックリなので、ましんかと思ったわよ〜」と言われてしまった。
なるほど。。どうやら、この方は、ぴかそをましんと思ってしまったらしく、ゆたママとましんが、教室から出て行くのを見てしまったものだから、「せっかく学校に来たというのに、どこに行くつもりなんだろう?」という質問をゆたママにしていたらしい。それが分かった途端、エイドとゆたママは大笑い。だってエイドはぴかそをましんと思い込んでいたし、ゆたママはゆたママで、エイドの質問に噛み合ない答えをしていたものだから(^ ^;;。
朝から二人がこんなに笑わせてくれるなんて。そんなにうちの子ども達って似てるかしら??と思ってしまったわよ〜(^ ^;。