今日、とっても驚くこと&今までの疑問が解決できた出来事があった。
先生が「今日は孫娘の2歳の誕生日なの。この中に孫が居る方?」と聞くと、お年を召した方が大勢いる中で、ひときわ若くて、とてもお孫さんがいるとは思えないマダムがゆたママの斜め前に座っていて孫について話していた。
彼女には1ヶ月半になる孫娘がいるんだとか。。
そして、休憩時間にそのマダムが編み物道具を取り出して、ニット帽を編んでいたので、「何作ってるの?私もへただけど、趣味で編み物するの」と言うと嬉しそうに「孫娘にプレゼントしようと思って」といいながら編んでいたのだ。
そして、彼女はゆたママに「お子さんいるの?」と聞いて来たので「いるよ、二人。」と答えると「いくつなの?」と聞いてきたので、「彼らは双子なんだ。今8歳なの」と言うと、彼女も驚いた様子で「うちも8歳になる双子の男の子がいるの!」だって。
え?あなた、孫娘もいるのに、双子の8歳の男の子のお母さんでもあるの?かなり不思議だったけど、その後、さらにびっくりする事が!
彼女がなんと双子の写真を見せてくれたのだ。
見てみると、なんと、見覚えのある顔をした男の子だったので、「彼の名前は?」と聞くと「E君」だって!
E君と言えば、ぴかそが12月まで行ってた前の学校で同じクラスだった男の子じゃない?
すかさずびっくりしながら「彼、○○の学校に行ってるでしょ?で、先生は△△じゃない?」と聞くと「そうよ、なんで知ってるの?」と聞かれたので、「ぴかそが○○の学校に12月まで行ってたの。でも今は××の学校だけど。」と言うとなんと「××はもう一人の子が行ってるのよ!」と彼女が言うではないか〜!!
え〜?ってことは、そのマダムの双子ちゃんちも、双子にもかかわらず別の学校に通っているのね!
そこで、今までのゆたママの疑問が解けたのだ。
それは、ぴかそがスクールバスに乗って登校してるのだけど、学校が違えばバス(乗ってるメンバー、運転手)も変わるハズなのに、そのE君がまた同じバスに乗ってるのはなぜ??、、と今までずっと思ってたのだけど、実は、E君と思っていた彼は、双子の片割れだったのだ。
てっきり、E君もぴかそと同じ学校に転校したのだとばかり思ってたら。。
う〜ん、これで謎が解決(^ ^)。
彼女の話によると、どうもその双子ちゃんも早く生まれてしまい、(出生児は450グラムだったらしい!)それぞれに違う障害を持って生まれてしまったのだけど(それも5日違いでね!)、そんな二人の間をぴかそが渡り歩いてたなんて。。
E君はとっても人懐っこくて、かわいかったので良く覚えてたし、それに、○○の学校にたった一ヶ月しか在籍してなかったましんのことをいつも気に掛けて「ましん君は今、どこにいるの?」と聞いてくれてたのも、E君だった。
それにしても、ゆたママのクラスは30人を越える大所帯の中で、彼女とこんな話をすることができたなんて、アメリカ広しと言えども、やっぱり世間は狭いよね。
だって、もし、彼女とこんな話をする機会がなければ、ゆたママはずっとE君が双子だったなんて、知り得なかったんだもの。
世間は狭かった?
投稿者: ゆたママ 投稿日時: 2005年3月11日(金) 07:31
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