我が家のアパートの前にはシニア専用のアパートがある、と前にも書いたけど、高齢者が住んでいるとあって、しょっちゅう救急車とか消防車(なんでだろう?)がシニアアパートの前に停まっているのを見かけるのだけど、今日はこんなビックリな場面を目撃してしまった。
ぴかその帰りのスクールバスを待っている時に、救急車と消防車がセットになってサイレンを鳴らして我が家のアパートに向かって来たので「あぁ、またシニアの方に呼び出されたのね」と思って一部始終を見ていた。
体調を崩されたご老人の方は大丈夫だろうか?と心配しながら2台の車からそれぞれスタッフが降りてくるのを見守っていたら、どこからか笑い声が聞こえてきた。
周りに人がいるといったら、そのスタッフ達しかいないんだけど、よ〜くみてみたら、なんと消防車から降りて来たスタッフが数人笑い転げていた。
あの〜。。そういう時って、緊迫してるんじゃないですか?笑っている場合じゃないんじゃないですか?? ゆたママなんて人ごととは言え、体調を崩された方の安否が気になってしょうがないっていうのに。
それとも誤報だったのかな?
それにしても。。サイレン鳴らして我がもの顔でやって来たにも関わらず、あの緊迫感に欠けた態度っていったいどうなのよ?って感じでちょっと腹立たしかった。
もし、アメリカに住んでいる間に救急車とかにお世話になる場面に遭遇したとしても、ちょっと彼らのようなスタッフにはお世話になりたくないですねぇ、ゆたママは(- -;。